他業界の事務職から、宅建士資格の取得を機にLogSuiteへ。現在は契約管理のスペシャリストとして、複雑な契約書類の作成や管理を担う。緻密な作業と冷静な判断力に定評があり、チーム内外からの信頼も厚い。ワークライフバランスを重視した働き方を実践しつつ、専門性をさらに磨くため日々研鑽を積んでいる。
前職では他業界で一般的な事務職に就いていました。日々の業務をこなす中で「より専門性の高いスキルを身につけたい」と考え、宅地建物取引士(宅建士)の資格を取得。これを機に、以前から関心のあった不動産業界への転職を決意しました。
現在は、自社リノベーションマンション「LogMansion(ログマンション)」をはじめとする不動産売買に係る契約管理全般を担当しています。具体的には、重要事項説明書の作成や契約書類のリーガルチェック、引き渡しまでのスケジュール管理など、取引の「守り」を固める重要なポジションです。
前職の事務職でも「ミスをしないこと」は大切でしたが、不動産売買は動く金額の桁が違います。数千万円から、時には数億円という大きな資産を扱うため、一つの記載ミスが重大なトラブルに繋がりかねません。権利関係の確認や文言の一つひとつに対し、これまで以上に慎重に、そして強い責任感を持って日々の業務に向き合っています。
一方で、私たちのチームは非常に穏やかな雰囲気です。「ミスが許されない仕事」だからこそ、メンバー同士が丁寧に、かつ冷静に確認し合える関係性が築かれています。突発的な案件で急ぎの対応が必要な場面もありますが、チームで協力して効率的に進める文化があるため、長時間の残業や休日出勤を強いられることはありません。私自身、プライベートの時間を大切にしながら、メリハリを持って働けています。
マンションの購入は、多くのお客様にとって「一生に一度」とも言えるほど大きなライフイベントです。私たち契約管理チームは、営業担当のようにお客様と直接顔を合わせる機会は多くありません。しかし、作成した書類がお客様の手に渡り、無事に契約が締結された瞬間には、裏方ながら「お客様の人生の重要な一幕に、確かな安心を添えることができた」という深い自覚とやりがいを感じます。
また、苦労して取得した宅建士の資格を、机上の知識ではなく「生きた実務」として存分に活かせている点も大きな喜びです。高度な専門知識が求められる場面も多いですが、自分の知識が組織の役に立っていると実感できることは、プロとして大きな自信に繋がっています。
さらに、LogSuiteは個人の努力を正当に評価してくれる社風です。宅建士などの資格保有者には毎月「資格手当」が支給される制度があり、自分のスキルが形となって還元される点も、日々のモチベーションを維持する嬉しいポイントになっています。
LogSuiteでは、不動産業界が未経験であっても「向上心を持って取り組める方」を歓迎しています。特に「宅建士の資格を取ったけれど、実務で活かすチャンスがなかった」という方にとっては、これ以上ないステップアップの場になるはずです。
私たちの仕事は、営業チームとの連携が欠かせません。LogSuiteは部署間の壁が低く、お互いにリスペクトを持って仕事を進める一体感があります。営業担当が安心して外回りに集中できるよう、私たちが正確な事務で支える。そんな「プロ同士の信頼関係」の中で働く心地よさを、ぜひ感じていただきたいです。