Interview #01
事業責任者

事業責任者

40代男性

LogSuiteの経営戦略と営業組織の統括を担う。NYSE American上場グループの基盤を活かした独自のビジネスモデルを構築し、都心リノベーション市場における「LogMansion」のブランド地位を確立。
徹底した「現場主義」と「個の尊重」を掲げ、多様なバックグラウンドを持つ人材が輝ける組織づくりに注力。
不動産業界の旧態依然とした常識を打ち破り、新たな価値を創造し続けるリーダー。


Q1. LogSuiteの事業内容と、
この組織で働く魅力について教えてください。

私たちLogSuite(ログスイート)の根幹にあるのは、中古マンションに新たな命を吹き込み、資産価値を最大化させるリノベーションブランド「LogMansion(ログマンション)」の展開です。
東京都心という、不動産市場において最も成熟し、かつ審美眼の鋭いお客様が集まるエリアを主戦場としています。

当社の最大の強みは、NYSE American(ニューヨーク証券取引所)に上場を果たした「LogProstyle(ログプロスタイル)グループ」の一員であるという事実です。
グループ全体では不動産販売から設計・施工、Webマーケティング、投資、ホテル事業まで多角的に展開しており、その圧倒的な資本力とノウハウが私たちの背中を支えています。

しかし、組織の在り方は極めて「ベンチャー的」です。上場グループとしてのコンプライアンスや安定性を享受しながらも、意思決定のスピードは驚くほど速い。仕入れから企画、施工、そして販売までを一気通貫で手がける「垂直統合型」のビジネスモデルを採用しているため、現場の気づきがダイレクトに商品開発へと反映されます。

例えば、当社の「LogMansion」は、天然無垢材を惜しみなく使用した内装や、目に見えない配管部分の刷新など、品質への妥協を許しません。特に80㎡以上の物件では、洗面室の2ボウル採用やトイレの2箇所設置など、富裕層の方々の生活動線に踏み込んだ「ゆとり」を標準仕様としています。

住まいづくりのすべての工程に関わり、自社の誇れるプロダクトを自分の手で世に送り出す。この「手触り感のあるビジネス」を上場グループのスケールで経験できることこそが、LogSuiteで働く最大の醍醐味だと言えるでしょう。

Q2. 事業責任者の視点から見て、LogSuiteで活躍しているメンバーに
はどのような共通点がありますか?

私がメンバーに求めているのは、既存の枠に捉われない「個の力」の発揮です。不動産業界にありがちな、画一的な営業マニュアルやガチガチのトークスクリプトは、当社には存在しません。
なぜなら、扱う物件が高額であればあるほど、お客様が求めているのは「マニュアル通りの説明」ではなく、「一人の人間としての深い提案」だからです。

活躍しているメンバーに共通しているのは、自分の人生経験を営業スタイルに反映させている点です。例えば、自ら家を購入した経験のある人は、購入時の不安や期待を誰よりも理解しています。子育て中のメンバーは、家事動線や教育環境の重要性を実感を伴って語ることができます。こうした「生きた経験」こそが、物件の魅力を語る際の説得力となり、富裕層のお客様との強固な信頼関係を築く鍵となります。

「この物件をどう見せれば、目の前のお客様の人生を豊かにできるか」を自ら考え、チャレンジできる人。自分の個性を消すのではなく、むしろ前面に出して勝負できる人。そうした自律的なプロフェッショナルたちが、当社の成長を牽引しています。

富裕層のお客様は、単に「箱」としての不動産を買うのではありません。
その空間で過ごす「時間」と「価値観」を買われます。だからこそ、営業担当者自身が知的好奇心を持ち、豊かな人生経験を積んでいることが、この仕事における最大の資産になるのです。

Q3. 応募を検討されている方へメッセージをお願いします。

現在、LogSuiteには不動産業界未経験からスタートし、第一線で活躍しているメンバーが数多く在籍しています。入社後は先輩社員への同行を通じて、接客の機微や設備・建築に関する深い知識をじっくりと習得していただく環境を整えています。

私たちが提供しているのは、単なる「住まいの紹介」ではありません。
リノベーションを通じて「中古不動産に新たな価値を付加し、循環型社会に貢献する」という、極めて現代的かつ意義のあるビジネスです。

住まいが好き、暮らしに興味がある、あるいは「人」と向き合う仕事で自分を磨きたい。
その情熱さえあれば、バックグラウンドは問いません。NYSE上場グループという安定したフィールドで、自らの限界を決めずに新しいキャリアを切り拓きたいという、志の高い方とお会いできるのを楽しみにしています。